【イチニンToB】イチニンEMSシミュレーション機能実装
イチニンToBにイチニンEMSを導入した際の経済効果をシミュレーションする機能を実装しました。
イチニンEMSは、AIによる発電量・電力需要の予測をもとに、余剰太陽光を活用する「タイムシフト」と、最大需要電力を抑える「ピークシフト」の両立を目指すEMSです。
高圧受電の工場・事業所などへの、自家消費型太陽光発電・蓄電池のご提案にご活用いただけます。
■ イチニンEMSの主な特徴
・AIが3日先までの発電量と電力需要を予測
今後の発電量や施設の需要を見越し、蓄電池の充放電を計画します。
・タイムシフトとピークシフトを両立する「ハイブリッドシフト」
余剰太陽光の有効活用と、最大需要電力の抑制を組み合わせた制御を行います。
・新設案件だけでなく、既設設備への導入も可能
設備構成や対応機器などの条件が合致する場合には、既存の太陽光発電設備・蓄電池設備を活用したEMSの更新にも対応します。
イチニンEMSの導入をご検討されている方はぜひご活用ください。